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フレーズ集英語学習に効果的!英語で日記をつける時の留意点と使えるフレーズ

英語力を身につけたいと思ったら、毎日少しずつでも英語に触れるようにするのがおすすめです。そんな毎日の習慣として「英語で日記を書くこと」があります。ただこれまで一度も英語で日記をつけたことがないと、一体何を書けばいいのか、どんな風に表現すれば良いのかと迷ってしまうかもしれません。今回は、なぜ英語で日記を書くことが英語力の向上につながるのか、英語で日記を書く時に知っておきたいフレーズとともにご紹介します。

英語で日記をつけることで得られるスキルとは

なぜ英語で日記を書くと、英語力の向上が期待できるのでしょうか。一つ目に自然と毎日英語に触れる習慣が身につけられることです。英語に触れない期間があると忘れてしまったり苦手意識が出てきたりします。日常的に英語に触れていることが、英語力向上のためにとても重要なのです。毎日つける日記は習慣にしやすく、またそこまで長い文章を書かなくても良いので手軽に継続することができるはずです。

二つ目に英語で日記をつけることによって、表現力のトレーニングにもなることが挙げられます。その日にあったことを思い出しながら、英語でどう表現すれば良いのか考え、実際に日記に書いていくことを通して、自分の伝えたいことを英語で表現する時の練習になります。必要があれば単語や英文法を調べ、何度も繰り返し使っていくことによって、自然と英語の語彙力や文章力、表現力などがバランスよく向上するでしょう。ライティングのスキルだけでなく、英会話の時も活用できるかもしれません。

英語で日記をつけるときのスキルアップ効率をあげるための留意点

英語で日記を書くと英語力の向上が期待できるとはいえ、漫然と書いているとあまり効果は期待できないでしょう。それでは英語で日記をつける時、効率よく英語力を向上させるためにはどのようなことに留意すれば良いのでしょうか。ここでは2つのポイントをご紹介します。

記事内容を見直す

まず英語で日記を書いてみたら、その後自分で読み直してみるようにしましょう。書いている時には気づかなかった文法ミスや綴りミスなどに気づくことがあると思います。実際に声に出して発音してみるのも良いでしょう。また辞書などで調べた新しい例文を使ってみた時なども英語力向上のチャンス。新しい表現を覚えるためにも日記の内容を見直す習慣もつけてみましょう。

B主語を変えた文章を作ってみる

英語は主語から始まる文法です。日記は自分のことを書くものですので、どうしても「I(わたし)」から始まる文章が多くなってしまいます。効率よく英語力を向上させようと思ったらわざと主語を「He(彼)」や「She(彼女)」などを使って書いてみましょう。また、”I have a wonderful feeling when I read this book.” (私はこの本を読むと素敵な気持ちになります)という表現を、” Reading this book made me feel like fantastic.” (この本を読むと素敵な気持ちになります)という風に主語を変えることもできます。主語を「I(わたし)」以外に変える方法はいくつもあるので、さまざまな文章を試してみると英語力向上に役立つでしょう。

英語で日記をつけるときに使えるフレーズ

英語で日記を書こうと思っても、最初はなかなか難しいもの。まずは英語で日記をつける時の決まり文句を覚えるようにしましょう。最初は基本の文を書くようにして、慣れてきたらだんだん他の要素を足すようにします。

日付の書き方

  • January 10, 2019(アメリカ式)
  • Jan. 10. 2019(アメリカ式)
  • 1/10/19 または01/10/19(アメリカ式)
  • 10th January, 2019(イギリス式)
  • 10 Jan. 2019(イギリス式)
  • 10/1/19 または 10/01/19 (イギリス式)

日付の表し方は日本語と英語では順番が違い、アメリカでは月,日,年の順番で記載します。イギリスでは、日,月,年の順番で表すこともあります。

月名と曜日名は下記のように省略することもできます。

<月名>

  • 1月 January Jan.
  • 2月 February Feb.
  • 3月 March Mar.
  • 4月 April Apr.
  • 5月 May ※省略せずそのまま書く
  • 6月 June ※省略せずそのまま書く
  • 7月 July ※省略せずそのまま書く
  • 8月 August Aug.
  • 9月 September  Sep.
  • 10月 October Oct.
  • 11月 November Nov.
  • 12月 December Dec.

<曜日名>

  • 日曜日 Sunday Sun.
  • 月曜日 Monday Mon.
  • 火曜日 Tuesday Tue./ Tues.
  • 水曜日 Wednesday Wed.
  • 木曜日 Thursday Thu./ Thurs.
  • 金曜日 Friday Fri.
  • 土曜日 Saturday Sat.

天気の書き方

必ず書かなければならないというものではありませんが、日記には天気を書くことも多いでしょう。そんな時は下記のような表現を参考にしてみてください。

  • 快晴 clear / sunny / blue sky / fine(英)
  • 晴れ fair
  • 良い天気 nice / beautiful/ fine(米) / good / lovely / splendid /pleasant /comfortable / good / favorable
  • 悪い天気 bad (weather) / foul (weather)
  • いやな天気 miserable (weather) / nasty (weather)
  • 曇り cloudy
  • うす曇り a bit cloudy
  • 雨 rain / rainy / wet
  • 小雨 light rain / sprinkle
  • 大雨 heavy rain
  • 豪雨 downpour
  • 雪 snow
  • 台風 typhoon

今日は何の日?

最初に「今日は何の日だったか」ということを書くと、日記の中で話題を広げやすくなります。主語はItで、”It was〜”という風に表現すると良いでしょう。

  • 給料日 payday
  • 結婚記念日 (our) wedding anniversary
  • 誕生日 (my) birthday
  • 元旦 New Year’s Day
  • 大晦日 New Year’s Eve
  • 海の日 Marine Day
  • 体育の日 Sports Day
  • 七五三 Shichi-go-san Festival
  • ハロウィン Halloween

自分の気分を書く

日記の中では、その日の気分や、何かをしたりどこかに行ったりした時にどのように感じたのかを書くことが多くあります。気分がまだ継続している時は”I’m〜”、その時にどう感じたかを書く時は”I was〜”というように表現しましょう。

  • 嬉しい glad
  • 興奮して excited
  • 疲れて tired
  • 悲しい sad
  • 怒っている angry
  • 気が動転している upset
  • 緊張している nervous
  • 元気のない depressed
  • ショックを受けて shocked
  • 寂しい lonely
  • 混乱している confused

英語で日記をつけて英語力をアップさせよう!

いかがでしたか?日記を書くことは英語力を身につけるために役立つ勉強法の一つです。日々の何気ない出来事も、英語で日記に残そうと思うと意外と書けないことに気づくのではないでしょうか。その日あったことを思い出しながら、英語で表現するために頭の中で考えて、実際に日記に書いて残すことは、様々なスキルをバランスよく鍛えることにつながります。毎日5分、10分の時間でも良いので、英語で日記を書くことを初めてみてはいかがでしょうか?

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