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リスニング・スピーキング英語の副詞の使い方と位置を完全説明

英語の副詞って、難しいと感じていませんか?

日本語でさえ副詞とは何か説明してください、と言われたらパッと答えられないかもしれません。

ただ、副詞は難しくありません。「とても」や「ほとんど」などが副詞にあたりますが、私たちは普段から会話で意識せずとも使っていますよね。

それと同じように使い方やパターンさえ覚えてしまえば、英語の副詞も使いこなせるようになります。

ということでこの記事では英語の副詞について、形容詞との違いや副詞の種類、また副詞の使い方や位置、形容詞の形やTOEICで出やすい副詞などをお伝えしていきます。

英語の表現の幅が広がるので、これを機に改めてマスターしていきましょう。

英語の副詞とは

副詞とは、ある言葉や文章を修飾する役割を持つ言葉です。

例えば、「very(とても)」や「always(いつも)」、「there(そこに)」や「then(その時」などがあります。

また、副詞は英語でadverbで、ad(加える)+verb(動詞)が合わさった言葉です。このことから、副詞は「動きを加える」「修正する」というように解釈している人もいます。

「副詞」というと難しく感じるかもしれませんが、私たちは英語に限らず日本語においても副詞を普段から使っているものです。

形容詞との違い

副詞と形容詞の違いは、修飾するものが異なるということです。

形容詞は名詞を修飾する言葉なのに対して、副詞は名詞以外を修飾もしくは動きを加える(修正する)言葉です。

例えば「可愛い(cute)」という形容詞は、「可愛い猫(a cute cat)」というように名詞を修飾します。

一方、「fast(速く)」という副詞は、「速く走る(run fast)」というように動詞を修飾(run に fast を加えて動詞を修正)します。

「名詞以外を修飾(修正)するのが副詞」と覚えておけばOKです。

副詞の種類

副詞は大きく分けて、以下の8種類があります。

  • 1.時間
  • 2.場所
  • 3.頻度
  • 4.態度や状態
  • 5.確信の度合い
  • 6.程度
  • 7.原因・結果
  • 8.否定・肯定

それぞれの副詞の意味や例文などをお伝えしていきます。

時間

時間を表す副詞は、基本的には文の後ろに置かれます。

また強調したい場合は、文頭に置いてカンマ( , )で区切ることもあります。

  • ・after(あとに)…I went home after shopping.(私は買い物の後に家に帰った)
  • ・already(すでに)…My father is already back home.(私の父はすでに家に帰っている
  • ・before(前に)…I have met her before.(私は彼女に以前会ったことがある)
  • ・forever(永久に)…I will not forget you forever.(私はあなたを永遠に忘れない)
  • ・last(最後に)…Last, I will tell you the most important things,(最後に、あなたに一番重要なことを伝える)
  • ・later(後で)…two yeas later(2年後)
  • ・now(今はもう、今すぐ)…Come back now!(今すぐ戻れ!)
  • ・recently(最近)…I am not excited recently.(最近刺激がない)
  • ・soon(すぐに)…She will come soon.(彼女はもうすぐ来る)
  • ・tomorrow(明日には)…I will see you tomorrow.(明日合いましょう)
  • ・tonight(今夜は)…I am toing to go to a restaurant with my girlfriend tonight.(私は今夜彼女と一緒にレストランに行くつもりだ)
  • ・then(その時、それから)…I was living in Tokyo then.(私はその時東京に住んでいた)
  • ・yesterday(昨日は)…It was snowy yesterday.(昨日は夜だった)

「昨晩の11時」のように「昨晩(last night)」と「at 11」の2つの副詞がある場合は、「at 11 last nigth」のようにより小さい単位の方から先に置きます。

場所

場所を表す副詞は、文章の後ろに置くのが一般的です。

  • ・above(上の)…I stared at the starry sky above.(私は頭上の星空を見つめた)
  • ・abroad(海外に)…I am going to move abroad.(私は海外に引っ越すつもりである)
  • ・backward(後ろに)…I walked backward.(私は後ずさりした)
  • ・below(下の方に)…I looked below.(私は下の方を見た)
  • ・down(下に)…He climbed down a mountain.(彼は山を下りた)
  • ・far(遠くに)…I want to go far.(遠くに行ってしまいたい)
  • ・forward(前の方に)…Please step forward.(前の方にきてください)
  • ・here(ここに)… I am here.(私はここにいる)
  • ・home(家へ、自国へ)…I came home.(帰宅する)
  • ・near(近くに)…A cat came near.(猫が近づいた)
  • ・somewhere(どこかに)…She is around somewhere.(彼女は近くにいる)
  • ・there(そこに)…I will be there.(そこに行く)
  • ・up(上の方へ)…I looked up at the blue sky.(私は青空を見上げた)

頻度

頻度を表す副詞は、一般動詞の前、Be動詞の後ろに置かれます。

例文を見てみましょう。

  • ・I always drink a protein shake after working out.(私はワークアウトの後、いつもプロテインを飲みます)
  • ・We almost there.(すぐそこまできています)

上記のように、「動詞」をどれくらいの頻度で行っているのかを副詞が修飾しています。

以下、頻度を表す副詞を「頻度が高い順」に紹介します。

  • ・always(いつも)
  • ・almost(ほとんど)
  • ・usually(たいてい)
  • ・often(しばしば)、frequency(頻繁に)
  • ・occasionally(時折)
  • ・sometimes(ときどき)
  • ・seldom(めったにしない)、rarely(たまにしかしない)
  • ・hardly(ほとんどない)、scarcely(かろうじて)
  • ・never(一度もない)

また以下のように、決められた頻度を表す副詞もあります。

  • ・annually(毎年)
  • ・yearly(年1回)
  • ・monthly(毎月)
  • ・weekly(毎週)
  • ・daily(毎日)
  • ・hourly(1時間ごと)

態度や状態

文頭にコンマ( , )を置いて、文章全体の態度や評価を表す副詞があります。

例えば、「Frankly, I dislike him.(率直に言って、私は彼が嫌いです)」です。文頭の副詞は、その後に続く文章全体を修飾しています。

このような副詞は以下いくつかあります。

  • ・actually(実際は)
  • ・curiously(奇妙なことに)
  • ・fortunately(幸運にも)
  • ・frankly(率直に)
  • ・happily(幸運なことに)
  • ・honestly(正直に言うと)
  • ・luckily(幸運にも)
  • ・obviously(あきらかに)
  • ・personally(個人的には)
  • ・regretfully(残念ながら)
  • ・seriously(まじめな話)
  • ・strictly(厳密に言えば)
  • ・stupidly(愚かにも、うかつにも)
  • ・unfortunately(不幸にも)
  • ・wisely(賢明にも)

また、動詞の状態を修飾(修正)する以下のような副詞もあります。

  • ・badly(悪く、ひどく)…badly injured(ひどいけがをして)
  • ・carefully(注意深く)…Listen carefully.(よく聞きなさい)
  • ・easily(簡単に)…win easily(簡単に勝つ)
  • ・fast(速く)…run fast(速く走る)
  • ・foolishly(馬鹿みたいに)…She acted foolishly.(彼女は馬鹿げた行動をした)
  • ・loudly(大声で)…talk loudly(大声で話す)
  • ・quickly(素早く)…To read quickly is difficult for me.(早く読むのは難しい)
  • ・rapidly(素早く)…The flower grew rapidly.(その花はすくすくと成長した)
  • ・right(正しく)…judge right(公正に判断する)、act right(正しく行動する)
  • ・slowly(遅く)…speak slowly(ゆっくり話す)
  • ・suddenly(突然)…She suddenly stand up.(彼女は突然立ち上がった)
  • ・truly(本当に)…He is truly kind.(彼は本当に親切だ)
  • ・well(よく、上手に)…He plays a guiter well.(彼はギターを上手に弾いている)
  • ・wrong(間違えて)…Her name was spelled wrong(彼女の名前のつづりが間違っていた)

動詞の後ろに副詞を置くこともあれば、動詞の前に副詞を置くこともあります。単語によって異なるので、一つ一つ覚えていきましょう。

確信の度合い

確信の度合いを表す副詞は、以下のようなものがあります。

  • ・certainly(確かに)
  • ・surely(きっと、~に違いない)
  • ・probably(たぶん)
  • ・maybe(たぶん)
  • ・perhaps(たぶん)
  • ・possibly(もしかすると)

確信の度合いが大きい順位並べました。

革新の度合いを表す副詞は、基本的には助動詞の後もしくは動詞の前に置きます。

例えば、「I will certainly win.(私は必ず勝つ)」や「He will surely come.(彼は来るに違いない)」などです。

程度

とても大きいの「とても」や、もう少しで溺れるの「もう少し」のように、形容詞や動詞などの程度を表す副詞があります。

例えば、「The apple is very large.(その林檎はとても大きい)」や「I was almost drowned.(私はもう少しで溺れるところだった。)」みたいに、基本的には形容詞や動詞の前に副詞が置かれます。

程度を表す副詞には、以下のようなものがあります。

  • ・absolutely(絶対に)…It’s absolutely impossible.(それは不可能だ)
  • ・almost(たいてい)…The building is almost completed.(その建物はほぼ完成している)
  • ・amazingly(驚くほどに)…He is amazingly smart.(彼は驚くほど賢い)
  • ・enough(十分に)…She understands enough.(彼女は十分に理解している)
  • ・especially(とくに)…It was especially hot yesterday.(昨日は特に暑かった)
  • ・exactly(ちょうど)…It was exactly six o’clock.(ちょうど6時だった)
  • ・extremely(とても)…She was extremely angry.(彼女はとても怒っている)
  • ・fairly(まあまあ)…I am fairly happy.(私はそこそこ幸せだ)
  • ・hard(一生懸命に)…I tried hard.(私は一生懸命やった)
  • ・insanely(狂うほど)…It’s insanely cold today.(今日はおかしいほど寒い)
  • ・just(ちょうど)…It is just nine o’clock.(ちょうど9時だ)
  • ・a little(少しは)…I can speak Chinese a little.(私は中国語を少し話せる)
  • ・more(もっと)…She weights more than him.(彼女は彼よりも体重がある)
  • ・most(もっとも)…He contributed most.(彼が一番貢献した)
  • ・much(はるかに)…It was much smaller than I had expected.(それは私が期待していたよりもはるかに小さかった)
  • ・nearly(ほぼ)…Nearly two thousands people joined.(ほぼ全員が参加した)
  • ・only(ほんの)…I want only one dollars.(ほんの1ドルだけほしい)
  • ・particularly(特に)…They move particularly slowly.(彼らは特に動きが遅い)
  • ・pretty(かなり)…It is pretty good.(かなり良い)
  • ・quite(完全に)…She is quite right.(彼女は完全に正しい)
  • ・rather(かなり)…I feel rather dull today.(今日はかなりだるい)
  • ・really(本当に)…It is really good.(本当に良い)
  • ・remarkably(非常に、目立って)…He danced remarkably well.(彼はとてもうまく踊った)
  • ・so(とても、これくらい)…She is so beautiful.(彼女はとても美しい)
  • ・terribly(恐ろしく)…He is terribly strong.(彼は恐ろしく強い)
  • ・too(あまりに~すぎる)…It is too heavy to carry.(運ぶには重すぎる)
  • ・unusually(珍しく)…It is unusually rainy today.(今日は珍しく雨だ)
  • ・very(とても)…She is very young.(彼女はとても若い)
  • ・wonderfully(素晴らしく)…She is wonderfully beautiful.(彼女は素晴らしく美しい)

原因・結果

「~なので」や「したがって~」などのように、原因や結果を表す副詞があります。

単語によりますが、文頭に置いてコンマ( , )で区切って使うことがあります。

以下、原因と結果を表す副詞を一部紹介します。

  • ・accordingly(それに伴って)…Accordingly, I moved.(それに伴って、私は引っ越しをした)
  • ・consequently(その結果)…Consequently, three employees quit.(その結果、3人の従業員が辞職した)
  • ・finally(最終的に)…Finally, they were to break up.(最終的に、彼らは分かれることになった)
  • ・hence(したがって)…Hence, he was promoted to the manager.(したがって、彼は部長に昇格した)
  • ・since(~なので)…Since we have no time, we stopped the project. (時間がないのでプロジェクトを中止した)
  • ・so~that(~ほど~な)…Nobody is so busy that they can not reply to emails for a whole day.(1日にメールの返信が出来ないほど忙しい人はいない)
  • ・thus(そういうわけで)…Thus, they agreed with boss’s opinion.(そういうわけで彼らは上司の意見に同意した)
  • ・therefore(それゆえに、だから)…Therefore, I chosed her.(だから、私は彼女を選んだ)

否定・肯定

「その通り」や「決してない」というように、質問の返答に対して答える副詞もあります。

使い方は単語によって異なりますが、質問に対する返答として一言単語を言うだけでも会話が成り立ちます。

否定や肯定を表す副詞の例は以下の通りです。

  • ・exactly(その通り)…That’s exactly.(その通り)
  • ・probably(たぶん)…(質問への返答として)Probably.(たぶんね)
  • ・not at all(少しも)…Not at all.(いいや、少しも)
  • ・certainly(もちろんです)…Certainly not. で「とんでもない」
  • ・never(決してない)…驚きや感嘆の感情を表して「まさか(ありえない)」というニュアンスがある

副詞の形

副詞は「nearly(near + ly」のように、「形容詞 + -ly」という形が多いです。

ここでは「形容詞」に「-ly」をつけた副詞の変形パターンについてお伝えします。

形容詞の原形 + ly

形容詞の原形にそのまま「ly」を付け加えると、副詞になる単語があります。

  • ・certain(確かな) → ceartainly(確かに)
  • ・clean(綺麗な) → cleanly(綺麗に)
  • ・exact(正確な) → exactly(正確に)
  • ・right(正しい) → rightly(正しく)

「子音 + y」の形容詞

「easy」のように「子音 + y」の形容詞は、「y」を「i」に変えて「ly」をつけることで副詞になる単語があります。

  • ・easy(簡単な) → easily(簡単に)
  • ・happy(幸せな) → happily(幸せに)
  • ・heavy(重い) → heavily(重く)
  • ・lucky(幸運な) → luckily(幸運なことに)

「-le」で終わる形容詞

「terrible」のように「-le」で終わる形容詞は、「e」を「y」に変えることで副詞になる単語があります。

  • ・idle(遊んでいる) → idly(遊んで)
  • ・noble(高潔な) → nobly(高潔に)
  • ・terrible(恐ろしい) → terribly(恐ろしく)

「-ll」で終わる形容詞

「dull」のように「ll」で終わる形容詞は、末尾に「y」をつけることで副詞になる単語があります。

  • ・dull(鈍い) → dully(鈍く)
  • ・full(十分な) → fully(十分に)

「-ue」で終わる場合

「true」のように「ue」で終わる形容詞は、「e」を取って「ly」をつけることで副詞になる単語があります。

    ・true(真実の) → truly(真実に)

以上、形容詞と一緒に覚えてしまいましょう。

副詞の場所

副詞の場所は、何を修飾するかによって異なります。

時間や場所を表す副詞は文末に置く

例えば、時間や場所を表す副詞は文末に置かれるのが一般的です。

  • ・I have met her before.
  • ・I stared at the starry sky above.

また、時間と場所が出てくる場合は、場所を先に述べます。

    ・I met her at school yesterday.

動詞を修飾する場合は後ろに置く

単語によって例外はありますが、動詞を修飾する副詞は動詞の後に置かれるのが一般的です。

    ・I ran fast.

形容詞や副詞を修飾する場合は前に置く

これも単語によって例外はありますが、形容詞や福祉を修飾する副詞は、それらの前に置かれます。

  • ・She is so beautiful.
  • ・I ran very fast.

文全体を修飾する場合は文頭に置く

「率直に言って」や「幸運なことに」など、文章全体を装飾する副詞は、文頭に置いてコンマ( , )で区切ります。

    Frankly, I dislike him.

以上、副詞の場所についてお伝えしました。

ただ、これらを読んだからといって即マスターできるわけではありません。一つ一つ声に出しながら、そして実践の場で使いながら、副詞の使い方を身に着けていきましょう。

TOEIC頻出!よく使われる副詞一覧

さて最後に、TOEICに出る可能性のある副詞を62個まとめました。

意味をそれぞれ紹介しているので、TOEICに限らず英語学習に役立てて下さい。

副詞 意味
 aboard  (船などの乗り物に)乗って
 accordingly  応じて、したがって、適宜に
 allegedly  申し立てによると、伝えられるところによると
 altogether  合計で、全部で、まったく、完全に、全体的に見て
 apparently  どうやら~らしい、みたところでは、明白に
 approximately  おおよそ、約、ほぼ
 barely  かろうじて、やっとのことで、ほとんど~ない、むきだしに、あらわに
 beforehand  事前に、あらかじめ、前もって
 concurrently  同時に
 consequently  その結果として、したがって
 considerably  かなり、相当に、ずいぶん
 constantly  絶えず、常に、いつも、しばしば、しょっちゅう
 dramatically  劇的に
 exponentially  急激に
 extremely  非常に、極端に、きわめて、とても、すこぶる
 formally  正式に、公式に、形式的に、堅苦しく
 fortunately  幸運にも、幸いなことに
 frequently  頻繁に、しばしば、たびたび
 furthermore  その上に、さらに、なお
 hence  したがって、だから、それゆえに
 hereby  これによって、この結果
 immensely  非常に、莫大に、広大に、とても、非常に
 indefinitely  無期限に、漠然と、不明確に
 individually  個別に、個人として、個人的には、個々に、それぞれ、個々には
 intentionally  意図的に、故意に
 markedly  著しく、際立って、明らかに
 nevertheless  それにも関わらず、それでも
 nonetheless  それにも関わらず、それでもなお
 notably  とくに、とりわけ、著しく、目立つほどに、明白に
 occasionally  たまに、時折
 originally  もともと、最初は、もとは、独創的に、元来
 overnight  一晩中、夜通し、一夜にして、宵から朝まで、夜のうちに、突然に、急に
 partially  部分的に、一部分は、不十分に、不公平に、えこひいきして
 permanently  永久に、いつまでも
 poorly  下手に、悪く、貧しく、不十分に、まずく、貧乏に
 precisely  (時刻や数量などが)ちょうど、正確に、的確に、几帳面に、(返答として)まさにそのとおり
 primarily  主として、第一に、主に、本来
 principally  主に、第一に、主として
 professionally  職業上、専門的に、職業的には
 properly  適切に、ちゃんと、(機械の作動などが)正しく、礼儀正しく、きちんと、正確に、本式に、当然のことながら、まったく
 publicly  公然と、人前で、公的に、政府によって
 readily  容易に、あっさりと、快く、たやすく、二つ返事で
 reasonably  そこそこ、合理的に、道理に従って、分別をわきまえて、ほどよく、適当に、適度に、もっともで
 regardless  かかわらず、かまわず、不注意な、無頓着な
 relatively  比較的に、相対的に、割合に、どちらかといえば、比較していえば
 reluctantly  不本意ながら、しぶしぶ、残念ながら
 repeatedly  繰り返して、何度も
 respectively  それぞれ、おのおの
 seldom  めったに~ない、まれにしか~ない
 severely  重度に、ひどく、厳しく、地味に
 significantly  著しく、重要なことに、意味ありげに、かなり、はっきりと
 simultaneously  同時に
 since  ~なので、だから
 sparsely  まばらに、少なく、希薄に、乏しく
 spontaneously  自然と、自発的に、のびのびと
 steadily  着実に、だんだん、絶え間なく、しっかりと
 subsequently  その後、それ以降、~に続いて
 typically  たいてい、通常は、典型的に、例によって、一般的に、決まって、概して
 ultimately  最終的に、結局、究極的には
 undoubtedly  疑う余儀なく、確実に、間違いなく、疑う余地がないほど
 unexpectedly  思いがけなく、予想外に、突然、ふいに
 willingly  進んで、快く、(返答として)喜んで

まとめ

副詞とは簡単に言えば、名詞以外を修飾する言葉です。

私たちは普段、意識せずに副詞を使っているので、いざ英語で副詞を学ぶとなると難しく感じるかもしれません。

ただ、副詞は日常会話に限らずよく使われるものなので、しっかりと理解していきたいものです。

あなたが英語を使う場合も表現の幅が広がるので、一つずつ使い方を覚えて、実践して、副詞をマスターしていきましょう。

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